「JACKPAPHO」彷彿!タイ人インフルエンサー、日本の高山植物保護区での迷惑行為に批判殺到!
- 2026/7/7
- 仰天ニュース

日本在住のタイ人旅行系インフルエンサーNo Plan Tripが、秋田県の秋田駒ヶ岳で保護対象の高山植物の上に寝転ぶ様子をSNSに投稿し、日本国内で批判が広がっている。
フェイスブックフォロワー13万人以上を持つこのインフルエンサーは、人気登山スポットで撮影した写真や動画を公開している。
投稿は日本のSNSで拡散され、「国立公園内の貴重な植生を傷つける行為だ」と非難の声が相次いだ。
※現在はその画像は削除されている。
SNS上では、「高山植物を摘み取ったうえで、その上に寝転んでいる」と指摘する投稿も拡散。こうした行為は自然公園法で禁止されており、現地では自然保護のためレンジャーによる巡回も行われていると指摘されている。
日本のネット上では、「自然を壊す行為は許されない」「二度と来ないでほしい」「国籍に関係なく自然を守るべきだ」といった厳しい意見が続出。
一部では、警察や入国管理当局による対応を求める過激な声も上がっている。
今回の騒動は、日本の自然保護区域における観光マナーや、SNS映えを目的とした行動の是非を改めて問う事例として注目を集めている。
現時点で、インフルエンサー本人から公式な説明や謝罪は確認されておらず、当局の対応も明らかになっていない。

以前、「JACKPAPHO」というタイ人youtuberが、富士山の有名観光スポットで上半身裸で車の上で踊るという動画をアップした時は、タイ側で大炎上していた。
逆に日本側ではほぼ無風状態だった。
今回の「No Plan Trip」件は、日本側で大炎上しているが、タイ側ではほぼ無風状態。
その差はどこにあるのだろうか?
やはり一番は、明確な違法行為であるかどうかという点であろう。
日本は、幼いころから「法律は守るもの」と徹底的に教え込まれ、違法行為をしたものは厳しく罰せられるのだと刷り込まれる。
前者と後者には、その部分に明確な差があり、法律に対する認識の差が両国の熱量の差を生んでいるものと思われる。
迷惑系外国人さん🇹🇭、秋田駒ヶ岳で高山植物を採取
さらに植物の上で寝転がり、国立公園の自然を
破壊する姿を堂々と披露してしまう😱🦁これらの行為は自然公園法で禁止されていて
パトロールまで行われています😅🦁 pic.twitter.com/DYW83sIcFW— Masa (@masanews3) July 4, 2026






































