ヤーヤー・ウラッサヤ、『モアナ』タイ語吹替への思いを語る 「心の声に従うことが、自分らしい選択」
- 2026/7/7
- 芸能・スポーツ全般

タイの人気女優ヤーヤー・ウラッサヤー(ญาญ่า อุรัสยา เสปอร์บันด์)が、ディズニー実写映画『Disney’s Moana(邦題:モアナと伝説の海)』で主人公モアナのタイ語吹替を担当し、自身の人生観や新たな挑戦について語った。
映画は、10年前に世界中で人気を博したアニメーション『モアナ』を実写化した作品で、7月9日よりタイ全国の映画館で公開される。

ヤーヤーは、「頭ではなく、いつも心の声に従って決断してきた」と明かし、女優としても直感を大切にしていると説明。「モアナが水平線の向こうへ旅立ったように、自分も新しい自分を見つけるために挑戦し続けたい」と語った。
また、結婚を控え新たな人生のステージを迎える現在については、「これからは一人ではなく、人生のパートナーと同じ船に乗って未来へ進んでいくことが何より楽しみ」と笑顔でコメント。
俳優としてもさらなる成長を目指し、「もっと良い自分になり続けたい」と意欲を示した。
ヤーヤーは『モアナ』について、「これは海での冒険だけではなく、勇気や自分を信じること、成長を描いた物語。どの世代にも勇気を与えてくれる作品」と紹介。
「Follow your heart is the right decision(心の声に従うことが、正しい選択)」というメッセージをファンへ送った。
なお、7月8日にはバンコク・サイアムパラゴン内のパラゴン・シネプレックスでタイ・ガラプレミアが開催され、ヤーヤーも登壇予定。
映画『Disney’s Moana(モアナ)』は7月9日からタイ全国で公開される。









































