パタヤのコンド「カーサ・エスパーニャ」でガス爆発。72歳米国人男性重傷。

タイ東部パタヤで7月5日午後、海沿いのコンドミニアムで携帯用ガスボンベが爆発し、火災が発生した。

部屋の所有者である72歳のアメリカ人男性が重いやけどを負ったが、消防隊の迅速な消火活動により火は約30分後に鎮圧され、隣接する部屋への延焼は免れた。

火災は午後4時16分ごろ、パタヤ中心部ソイカセーシン7(เกษตรสิน)の「カーサ・エスパーニャ・コンドミニアム」で発生した。
4階の一室のバルコニーから炎と黒煙が立ち上り、住民や観光客が建物の外へ避難した。
消防隊は避難誘導と消火活動を並行して行い、火災を鎮圧した。

負傷した男性は、バルコニーから煙の臭いがしたため確認しようとドアを開けたところ、燃えていたガスボンベが突然爆発し、炎に包まれたと説明している。
男性は背中や胴体に重いやけどを負い、病院へ搬送された。

警察は、調理用の携帯ガスコンロに使用していたガスボンベが出火・爆発した可能性が高いとみて、鑑識担当者とともに出火原因や爆発に至った経緯を詳しく調べている。

 

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