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少年法不要論! タイ、学校内の生徒同士の対立が銃撃事件に発展。生徒3名負傷、2名逮捕!
- 2026/7/3
- 事件(タイローカル)

タイ中部パトゥムターニー県ノーンスア郡で7月2日、同じ学校に通う男子生徒同士のトラブルが銃撃事件に発展し、17歳と15歳の少年2人が殺人未遂などの容疑で逮捕された。
事件では17歳の男子生徒3人が負傷し、このうち1人が顔面を撃たれる重傷を負った。
警察によると、事件はノーンスア郡ブンバー地区の路地で発生した。
被害者と加害者は以前から続く対立を解決するため、双方で話し合いの場を設けていたが、協議はまとまらず口論に発展。
(実際の現場はもっと殺伐していただろうが。)
その後、加害者側が手製銃を発砲し、銃弾を受けた男子生徒3人が病院へ搬送された。
負傷者は17歳の男子生徒3人で、1人は顔面に重傷を負い、残る2人も体に銃弾を受けたが、いずれも治療を受けている。
通報を受けたノーンスア署の捜査班は現場周辺で捜査を進め、事件後に逃走していた17歳と15歳の少年2人を短時間で拘束した。
捜索では、犯行に使用したとみられる手製拳銃2丁、散弾銃1丁、12番散弾14発を押収した。
警察の調べに対し、2人は犯行を認め、自宅に隠していた銃器の保管場所を自ら案内したという。
警察は2人を殺人未遂の共同実行および銃器・弾薬の不法所持などの容疑で送検する方針で、事件の詳しい経緯やトラブルの背景について引き続き捜査を進めている。

このような事件を起こされては、すでに大人が子供を管理できるレベルではありません。
少年法の精神など名ばかりです。
銃器を用いた殺人事件は、成人と同様に裁いて欲しいものです。






































