【タイ】少女は驚いた!家の前に捨てられていたものとは…

写真はイメージです。記事の内容とはかかわりありません

2020年5月8日。

パトゥムターニー県に住む17歳のプナパーさんは、当時一人で家の中にいました。午後になると外から赤ん坊の泣く声が聞こえてきましたが、おそらくそれは近所の子が泣き止まないのだろうと気にも留めず、スマホで遊んでいました。すると14時30分ごろになっても一向に赤ん坊の声が泣き止まないので、家の外に出てみることにしました。すると…、

生後数日の男の子の赤ん坊が、自分の家の前にカゴに入れられて捨てられているではありませんか! 驚いたプナパーさんは、急ぎ地元の警察に電話をして赤ん坊を保護してもらいました。赤ん坊は今は病院で特に異常なところはなく、元気にしているそうです。

警察は事件を調べ、証拠として写真などを記録していきました。 法的手続きを進めるために子供の母親を追跡調査中とのことです。

タイ人は、人の子でも気軽にあやしてくれたり、レストランで手の空いてる店員が面倒を見てくれたりするので、日本人の我々からみるとものすごく子供好きな国民性なのだろうなあと感じることが少なくありません。ただ、逆にこういった事件も実は連日のように耳にすることがあり、また子供への虐待なども事件としては珍しくありません。

果たしてどちらは本当のタイ人なのでしょうか。きっとどちらも真実なのでしょうね。

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