パタヤ市場で万引きを繰り返す15歳少年を逮捕! ネット代や遊ぶ金欲しさの身勝手な犯行。

6月20日23時、パタヤ市のラタナコン・テーププラシット市場で、度重なる万引き被害を受けていた商店主らが見張りを強化し、捕獲作戦を実施した。
その結果、万引き行為の最中だった15歳の少年を現行犯で取り押さえた。

身柄を確保された際、少年は顔や頭部に傷や腫れがある状態で、その後パタヤ市警察署の捜査官に引き渡され、法的手続きに従って処理されることとなった。
また、保護者および児童・青少年保護機関にも連絡が行われ、取り調べに関与した。

初期の取り調べに対し少年は、これまでにも同市場で複数回の窃盗を行っていたと自白した。
盗んだ物品には水ポンプ、ガスコンロ、バイク、店舗からの現金などが含まれており、店舗が閉まっている時間帯や警備員の隙を狙って犯行を重ねていたという。
得た金はインターネット料金の支払いや私的な支出に使っていたと述べ、被害者に謝罪した。

一方、市場管理者である29歳のスパキット氏によると、これまでにも複数の商店主が被害届を出しており、過去にもこの少年を一度警察に引き渡したことがあった。
しかし当時は被害者の特定ができなかったため、厳重注意と出頭指示にとどまり、その後再び犯行を繰り返したという。

そのため商店主らは再び協力して警戒態勢を敷き、今回ついに犯行中の現行犯で確保するに至った。
警察は現在、さらなる取り調べを進めており、今後は法に基づき処理を行う方針だ。

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