タイの高速道路にネジ散乱、約100台がパンク被害! 原因の運転手を特定。

タイ警察は、モーターウェイ7号線で大量のネジ(ドリルビス)が道路上に散乱し、多数の車両がパンクした事故について、原因となったピックアップトラックの運転手を特定し、法的手続きを開始した。

事故は6月12日午後、チャチューンサオ県バーンパコン郡付近のモーターウェイ7号線で発生。
道路上に落下したネジを後続車両が次々と踏み、約100台の車両がタイヤ損傷などの被害を受けたとみられている。

高速道路警察が防犯カメラ映像を解析した結果、建設資材を積んだピックアップトラックを特定。
運転していたシリポン氏は事情聴取に対し、サムットサーコーン県からラヨーン県へ建設資材を運搬中、荷台からドリルビス入りの箱が落下したことを認めた。

警察によると、これまでに15人の被害者が被害届を提出している。
運転手は「積載物の落下防止措置を怠り、他人の生命や財産に危険を及ぼした」として道路交通法違反の容疑で立件された。

被害車両への補償については保険会社が対応する予定で、警察は引き続き被害状況の確認を進めている。

当局は「積載物の固定不備は重大事故につながる」として、貨物を運搬するドライバーに対し、安全対策の徹底を呼びかけている。

私もこのドリルビスで、パンクさせられたことがあります。
タイヤ全交換で、かなり修理代がかさみましたが、文句いうところがありません。

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