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プーケットで無許可営業の飲食店2店舗を摘発。未成年者雇用で3名逮捕。
- 2026/6/11
- 事件(タイローカル)

タイ南部プーケット県で、無許可で娯楽施設を営業し、18歳未満の未成年者を雇用していたとして、飲食店経営者ら3人が逮捕された。
警察は6月9日夜、違法営業や児童労働の疑いがある店舗への一斉捜査を実施した。
ウィチット地区内の飲食店2店舗を捜索した結果、複数の法令違反を確認した。

最初の店舗では、41歳の男性店長を逮捕。
無許可で娯楽施設を運営したほか、18歳未満の未成年者を雇用し、不適切な環境下で働かせていた疑いが持たれている。

また、チャオファー・イースト通り沿いの別の店舗では、42歳と38歳の女性2人を逮捕。
警察は、両容疑者が共同で無許可営業を行い、未成年者を雇用していたほか、子どもたちを犯罪に巻き込まれる危険のある状況に置いていたとみている。

警察は現場から証拠品を押収し、3人の身柄を拘束。
今後、タイの児童保護法や娯楽施設関連法令に基づき捜査を進める方針だ。






































