タイ・サラブリー県。60歳男、15歳少女への執着から発砲。母娘銃撃後に自殺。

キモイ、マジでキモイ!

タイ中部サラブリー県ノーンケー郡で6月8日、60歳の男が15歳の女子生徒とその母親を銃撃し、自身も自殺する事件が発生した。
母娘は、負傷したものの命に別条はないという。

警察によると、現場はアパートの一室で、45歳の母親が左腕を撃たれ、15歳の娘も胸部に銃弾の破片を受けて病院へ搬送された。

犯人の男は被害者宅の向かいの部屋に住んでおり、事件後に自室へ立てこもっていた。
警察が説得を続けていたが、その後室内から銃声が聞こえ、確認したところ男は自作の散弾銃で自殺していた。

近隣住民によると、男は以前から15歳の少女に好意を寄せ、金銭的な援助を続けていたという。
しかし最近、少女が同年代の友人と交流を深め、男を避けるようになったことから不満を募らせていたとみられている。

警察は、男が一方的な感情をこじらせたことが犯行の動機になった可能性が高いとみて捜査を進めている。
事件当日、男は母娘の部屋に押し入り、3発発砲した後、自室に戻って命を絶ったという。

地域住民の間には大きな衝撃が広がっており、警察は事件の詳しい経緯や使用された銃器の入手経路についても調べている。

二度と生まれてくるな!

 

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