プーケットの住宅でトルコ人男性死亡。室内から大麻吸引器具見つかる。

大麻には、医療効果があるのではないですかな。

タイ・プーケット県で、30歳のトルコ人男性が住宅内で死亡しているのが見つかった。
現場からは大麻や吸引器具が発見され、警察が死因を調べている。

遺体が見つかったのは、プーケット県カトゥー郡カマラ地区にある3階建て住宅の寝室。
死亡していたのはトルコ国籍の30歳男性で、遺体に外傷や暴行を受けた痕跡は確認されなかったという。
一方、顔には体液の跡があり、トイレ内には嘔吐物が残されていた。

第一発見者の友人は、「前夜に咳や嘔吐、背中の痛みを訴えていた」と話している。
男性は普段から痛みを和らげるために大麻を使用しており、当日も大麻を吸引した後、それぞれ別室で就寝したという。

翌日午後になって友人が、男性の異変に気付き救急隊へ通報している。

警察の調べでは、室内が荒らされた形跡や争った痕跡はなかったという。

関連記事

最新記事

月間人気記事TOP10

ページ上部へ戻る