坂口健太郎主演、アジア7カ国共同制作『kiDnap GAME』始動! バンコクも舞台に。

香港の大手メディア・エンターテインメント企業「MakerVille(PCCW Media)」が、韓国のトップ制作会社「SimStory」、そして日本の「フジテレビ」とタッグを組み、アジア超大型サスペンスドラマ『kiDnap GAME』を正式発表した。
制作期間は3年以上に及び、タイ・バンコクも主要ロケ地の一つとして使用されている。
さらに、タイ人女優のプレーオ=ナルポンカモン・チャイセーン(แพรว-นฤภรกมล ฉายแสง)も出演し、この国際共同プロジェクトで存在感を示す。

本作は2026年第4四半期に香港のViuTVで放送され、タイを含む東南アジア、中東、南アフリカでは動画配信サービス「Viu」で配信される予定だ。

『kiDnap GAME』は、2026年アジアドラマ界最大級の注目作の一つとして期待されている。
カ国のトップ俳優たちが共演し、アジア7都市で同時発生した謎の誘拐事件を描く濃密なサスペンスドラマとなっている。

ー被害者の家族のもとには、ある日突然、不気味なメールが届く。
「あなたは何と引き換えに命を差し出せるのか。このゲームで生き残れるのは、ただ一人だけ――」ー

キャスト陣も豪華そのものだ。

韓国からはイ・ジュンギが、天才外科医ハン・ギジュ役として主演。
日本からは坂口健太郎が、冷酷なエリート刑事・新出俊郎役を演じる。

さらに、台湾のアリス・クー(Alice Ko)、香港の人気グループMIRRORのメンバーであるスタンリー・ヤウ(Stanley Yau)、シンガポールのキャリー・ウォン(Carrie Wong)、フィリピンの実力派俳優ジョエル・トーレ(Joel Torre)らも出演する。

タイからは若手女優のプレーオが、ナイトクラブ勤務の女性「アユン」役としてメインキャストに抜擢された。

撮影は香港、台北、ソウル、東京、シンガポール、バンコク、マニラ、沖縄で行われ、国籍も価値観も異なる7人の運命が、一つの危険なゲームによって交錯していく。

“誰がこのゲームを仕掛けたのか”
“なぜ生き残れるのは1人だけなのか”

放送前から大きな話題を呼んでいる『kiDnap GAME』は、アジア全域のサスペンスファン注目の超大型プロジェクトとなりそうだ。

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