パタヤ、中国人男がレディボーイ女性にホテル内で暴行。料金未払いトラブルか。

パタヤのホテルで、中国人の男がタイ人レディボーイに暴行を加え重傷を負わせた事件が発生し、SNS上で大きな波紋を呼んでいる。

事件は5月25日未明、南パタヤのホテルで発生した。
レディボーイの友人がSNSに投稿した動画には、顔面から大量出血した被害者の姿が映っており、ネット上で急速に拡散された。

被害者は、中国人の男から部屋に閉じ込められたうえ暴行を受け、割れたグラスで顔を殴打されたという。
顔を19針、手を8針、足を4針縫う大けがを負った。

ホテルスタッフによると、被害者は早朝、血まみれの状態で客室から逃げ出し、「中国人に料金を支払ってもらえなかった」と助けを求めたという。

加害者とされるのは、中国人の陳文涛容疑者(22)。
事件後、現場から逃走しており、警察が行方を追っている。

現地では、犯人が女性を呼んだ後、相手がレディボーイだったため激高した可能性も指摘されているが、詳細な動機については不明だ。

ホテル側は警察への被害届提出を準備しており、器物損壊などを含めた法的措置を進める方針だ。

 

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