バンコク・バンナー検問突破事件! 容疑者の大学生2人を5万バーツであっさり保釈。

バンコクのプラカノン刑事裁判所は5月23日、検問突破の末に交通警察官をはね重傷を負わせた事件で、逮捕された大学生2人について、それぞれ5万バーツで保釈を認めた。

事件は5月22日深夜、バンナー警察署管内で発生。
学生らが乗った車が検問を突破し、職務中だった交通警察官に衝突。
警察官は重傷を負った。

警察はその後、20歳のタナバット容疑者とアカラウィン容疑者を逮捕。
タナバット容疑者には、「無許可での銃器・弾薬所持」「公共の場への銃器持ち込み」「過失により他人に重傷を負わせた」などの容疑がかけられている。

一方、アカラウィン容疑者にも、「無許可での銃器・弾薬所持」および「公共の場への銃器持ち込み」の容疑が適用された。

検察による勾留請求後、両容疑者の親族が保釈を申請。
裁判所は審理の結果、捜査段階から公判までの保釈を認め、それぞれ5万バーツの保釈金を設定した。

おいおいおい!
あわや人殺しの罪を犯し、銃器まで所持するような大学生ってどんなんだよ。
タイの大学生って、こんなヤツしかいないのか?
大学はいつも無関心だが、大学側はなんの処罰もしないのか?
タイの大学は何を教えているところなんだ?
え? 金さえあれば何でもできるってことを暗に教えている?
そういうことか…。

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