タイ・サムットサコーンの中古車販売店で火災。車9台が損傷。

タイ中部サムットサコーン県で5月23日夜、中古車販売店で火災が発生し、車両9台が損傷した。
消防隊が出動し、約30分後に鎮火した。

火災が発生したのは午後7時30分頃。
現場は、ラマ2世通りとエーカチャイ通りを結ぶ道路沿いにある中古車・中古バイク販売店だった。
通報を受け、複数の自治体から消防車が出動した。

現場には多数の中古車やバイクが並んでいたが、管理人や従業員らが大半の車両を避難させた。しかし、敷地奥に停車していた3台は全焼し、さらに周辺の6台も一部損傷、合わせて9台が被害を受けた。

火災発生当時、オーナーは約30分前に帰宅しており、夜間管理人も食事のため外出中だったという。
近隣住民が煙と炎に気付き、警察へ通報している。

また、防犯カメラ映像には、中央に停車していた車のボンネット付近から煙が上がり、その後出火して隣接車両へ燃え広がる様子が記録されていた。

警察は鑑識班とともに詳しい原因を調べているが、現時点ではエンジンルーム内や電気系統のトラブルによる出火の可能性があるとみている。

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