7日以内に1リットル7バーツ値下げになる?! 市民団体が燃料価格改革要求!

実現するかはわかりませんが…。

タイの消費者団体や市民ネットワークは、政府に対し7日以内の燃料価格制度改革を求める提案書を提出した。
実現すれば、燃料価格を1リットルあたり最大7バーツ引き下げられると主張している。

提案では、輸入依存を前提とした現行の価格算定方式の廃止や、製油マージンを1.48バーツ以下に制限することなどを要求。さらに、バイオ燃料補助制度の見直しや、石油燃料基金への徴収停止も求めている。

市民団体側は、「現在の価格体系には輸送費や保険料など実態に合わないコストが含まれている」と批判している。
価格が実際のコストを反映していないとの主張だ。

また、製油マージンを適正水準に引き下げれば、1リットルあたり約6.5バーツの値下げ余地があると説明している。

一方、エネルギー省は提案内容を精査し、一部については早急に対応可能との考えを示しているという

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