タイ・カンボジア国境で発砲事変。タイ軍「軍事的意図はない」と説明。

また侵略の虫が目を覚ましたのでしょうか。
タイ・カンボジア国境で不穏な動きです。

タイ第2方面軍は、スリン県チョンチョム(ช่องจอม)国境付近のオーサメット(โอร์เสม็ด)地域で、カンボジア兵による計11発の発砲があったと発表した。
タイ軍は「規律を欠いた兵士による行為で、軍事的意図はない」との見解を示している。

発砲は夕方に発生し、複数地点から1〜2発ずつ確認された。
タイ側は、連続射撃や明確な攻撃目標がなかったことから、戦術的攻撃ではないと判断している。

また同日午前には、カンボジア兵らが国境フェンス付近で挑発的行動を行い、タイ軍が警告射撃2発を実施したという。

タイ陸軍は現在も24時間体制で監視を続けており、「主権侵害があれば直ちに対応する」として警戒を強めている。

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