謎さらに深まる! パタヤ中国人武器男、容体急変に医常用薬の過剰摂取」。何かが変だ!

聞けば聞く程、謎が深まっていきます。

タイ矯正局は5月13日、銃器・爆発物所持事件で勾留中の中国人被告、ミンチェン・スン容疑者(31)の最新の病状について発表した。
容疑者は5月11日に容体が急変し、パタヤ市内の病院へ緊急搬送されていた。

発表によると、医師は「常用薬の過剰摂取」の可能性が高いとみており、鼻からチューブを挿入して胃洗浄を行ったところ、青色の液体が確認されたという。

その後、解毒剤を投与した結果、容疑者は徐々に反応を示し始めたとしている。

12日時点では意識は回復しており、医師の指示にも応じられる状態だが、依然として人工呼吸器を装着しており、自力での呼吸は困難な状況だ。
食事も経鼻チューブによる流動食で対応している。

一方、尿検査では覚醒剤など全ての違法薬物が検出されなかった。
現在、病院側はアルコール成分やベンゾジアゼピン系薬物、農薬成分などについて詳細な血液分析を進めており、正式な検査結果は今週末から来週にかけて判明する見通し。

矯正局は、「容疑者が過剰摂取したとみられる薬は、拘置所へ移送される前に服用した可能性が高い」と説明する。
容疑者は(拘置所に)収監後わずか約2時間で体調が急変しており、刑務所内では許可のない医薬品の持ち込みを厳しく禁止していると強調した。

また、パタヤ特別刑務所では最高レベルの警備体制を敷いており、地元警察や特殊部隊とも連携し、24時間態勢で病院周辺の警戒を続けているという。

ミンチェン容疑者を巡っては、パタヤ近郊の住宅から大量の軍用銃器や爆発物が押収され、カンボジア拠点の詐欺組織との関連も疑われている。

これは変ですね。
容疑者が逮捕されたのは5月9日。
そこから警察の監視下に置かれているはずなので、ちょっとした常備薬ならともかく、誰の目にも触れずに大量に常備薬を服用する隙間などないはず。
そもそも解毒剤とはどのような薬剤を服用させたのでしょうか。
もし毒物を服用していたら、それにあった解毒剤で対処しなければ効果がありません。
様子見で効果があるかどうか与えただけかもしれませんが、毒物の可能性がある以上、毒物の特定が先決なはずです。
遅効性毒物もありますが、逮捕される前に飲んでいたということでしょうか。
それは一番考えにくい。
逮捕時には女性と一緒にドライブしていたわけですから。
陰謀論じゃでなくとも、タイ警察やカンボジアまで絡んでいる事件となると、疑惑は強まる一方です。

まるで武器庫! パタヤで軍用装備を隠し持っていた中国人、タイの身分証も所持。悪徳役人関与か?! 

関連記事

最新記事

月間人気記事TOP10

ページ上部へ戻る