タイ、接触事故から口論、さらにナイフで刺す。バイクのチェーン外れるも冷静に修理し逃走。

ノンタブリー県で5月11日夜、バイクと乗用車の接触事故をきっかけに口論となり、バイクの男が相手男性を刃物で刺して逃走する事件が発生した。
被害者は重傷を負い、病院へ搬送された。

事件は午後9時ごろ、レワディ通り(เรวดี)の森林産業機構入口付近で発生した。
通報を受けた警察と救助隊が現場へ駆け付けたところ、39歳の男性が胸部を刺され、路上で倒れていた。

救急隊は15分以上にわたり心肺蘇生を行い、脈拍回復後に病院へ緊急搬送した。

目撃者によると、現場では事故後に双方が激しく口論しており、周囲が制止に入る場面もあったという。
加害者の男は一度バイクで立ち去ろうとしたが、チェーンが外れたため修理した後、そのまま逃走した。

被害者はその後、「刺された」と周囲に伝えた直後に崩れ落ちたという。

逃走した男は、緑色のライダー服を着た20代後半くらいの人物で、小型オフロードバイクのような車両に乗っていたとみられる。

警察は周辺の防犯カメラ映像を解析し、容疑者の行方を追っている。

 
 

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