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タイ東北部、14歳少女を強姦し続けたのは実の叔父。数年間の逃亡の末、逮捕。
- 2026/5/11
- 事件(タイローカル)

5月10日、警察当局は、ソムポーン容疑者(29歳)を逮捕しました。
容疑は「15歳未満への強姦罪」です。
逮捕場所は、ノンタブリー県サイノーイ郡の路上でした。
事件の経緯
2023年6月、東北部ナコンラチャシーマー県にて、当時17歳だったAさん(仮名)の保護者が、娘の様子がおかしいことに気づき病院へ連れて行きました。
医師から性的暴行の痕跡がある旨を告げられ、娘に問いただしたところ、実の叔父であるソムポーン容疑者から計2回にわたり性的暴行を受けていた事実が判明しました。
・1回目の犯行(2020年5月): 当時14歳(中学2年生)だった被害者が自宅でスマートフォンを操作していた際、容疑者が背後から抱きつき、わずか5メートルしか離れていない容疑者の自宅へ力ずくで連れ去りました。
容疑者は「声を出すな、逆らえば殺す。誰にも言うな」と脅迫し、犯行に及びました。
・2回目の犯行(2023年6月): 当時17歳だった被害者に対し、容疑者は前回同様に抱きついて寝床へと引きずり込み、口を塞いで「抵抗すれば痛い目に合わせる」と脅して再び暴行しました。
逮捕までの流れ
事実を知った母親は、すぐに地元の警察署へ被害届を出しました。
警察が証拠を集めて逮捕状を請求しましたが、容疑者はその動きを察知し逃走していました。
その後、警察の捜査により容疑者がノンタブリー県サイノーイ郡に潜伏していることが分かり、今回の逮捕に至ったという流です。
調べに対し容疑者は一部の容疑を否認していますが、警察は法的手続きを進めているとのことです。

こんなの氷山の一角でしかありません。
表に出てこない被害を私個人ですら、何人か耳にしています。
こんなのが、大した罪にもならず、すぐに巷に出てきて同じようなことを繰り返します。






































