刑期満了まで残り23日。タイの刑務所を脱走した受刑者を再逮捕。脱走された責任は?

タイ矯正局は5月9日、タンヤブリー刑務所から脱走していた受刑者のセックサン容疑者(37歳)が逮捕されたと発表した。

セックサン容疑者は傷害事件で服役中で、刑期満了まで残り23日(5月30日出所予定)だった。
5月7日午前、刑務所外で職業訓練を受けていた際に逃走していた。

事件後、矯正局職員と警察が逃走経路や親族宅周辺を重点的に捜索していた。
その後、容疑者本人が親族を通じて当局に連絡し、自首の意思を示した。

5月8日午後9時50分ごろ、チョンブリー県バーンブンの国道344号線沿いで身柄を確保した。

取り調べに対し、セックサン容疑者は「家族問題を解決するために逃げた」と供述している。

タイ矯正局は、警察や関係機関、情報提供した市民に謝意を示すとともに、今後は受刑者管理の監督体制をさらに強化するとしている。

いや、強化するって、」脱獄されてるやん!
誰が責任とるんだよ。
それについて、一言も語られてない。
まさか、なかったことに…。

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