死亡者も! プーケット、観光客4人が次々と意識不明に。深夜のカフェで不可思議現象。

タイ南部プーケット県の観光地カマラビーチ周辺のカフェで、インド人観光客4人が相次いで意識不明となり、このうち1人が死亡するという事案が発生した。
警察は事件性も視野に入れ、詳しい経緯を調べている。

地元警察によると、4人は5月8日夜から5人グループでカフェを利用していたが、9日未明になって4人が突然意識を失い、救急隊によって病院へ搬送された。

搬送先のパトン病院では3人、タラーン病院では1人が治療を受け、その後、重体だった2人はワチラプーケット病院へ転送された。

このうち、インド人男性クシャグラ・アガルワルさんが死亡。
残る3人は命に別条はないという。

現場にいた5人目の同行者には異常が見られず、警察が当時の状況について事情を聴いている。

カマラ警察署は、インド大使館と連携しながら遺族対応を進めるとともに、法医学鑑定による死因特定を急いでいる。

現時点で、食中毒や薬物、持病など複数の可能性を含め調査が進められている。

関連記事

最新記事

月間人気記事TOP10

ページ上部へ戻る