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バンコク周辺で販売「ゾンビ電子タバコ」密造拠点を摘発。3人逮捕、中国人から仕入れ。
- 2026/5/10
- 事件(タイローカル)

タイ警察は、違法な「ゾンビ電子タバコ」を製造していたとして、男3人をサムットサーコーンで逮捕した。
押収品の総額は約757万バーツに上る。
警察が住宅を捜索したところ、麻酔薬エトミデート入りの電子タバコポッド2,000個以上や原液、製造機械、さらにケタミンなどを発見。
容疑者らはこれらを製造し、バンコク周辺で販売していたとみられる。
摘発時には1人が2階から飛び降りて逃走を図ったが、その場で確保された。
容疑者らは、中国人の指示役から原料を仕入れ、1本12万5,000バーツの原液から約500個のポッドを製造し、1個500〜800バーツで販売していたと供述している。
警察は違法薬物入り電子タバコの流通ルートや、中国人指示役の行方について捜査を進めている。







































