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タイにイスラエル人訪問客が急増中! 4か月で50万人超、南部リゾートに集中。
- 2026/5/9
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タイ入国管理局が公表した最新データによると、2026年1月から4月までの4か月間でタイ国内に宿泊届出を行ったイスラエル人が50万8,181人に達し、外国人宿泊届出数で第3位となったことが明らかになった。
期間中の外国人宿泊届出総数は、281万3,820件。
このうち国別ではロシア人が約110万人、インド人が約109万人で上位を占め、イスラエル人がそれに続いた。
中東・周辺地域では他国を大きく引き離しており、ウクライナやパキスタン、イランを大幅に上回る規模となっている。

滞在エリアでは南部観光地への集中が顕著で、特にプーケットが最多の87万9,397件を記録。
次いでバンコク、チョンブリー、クラビー、スラータニーが続いた。
中でもイスラエル人の滞在先として最も多かったのはスラータニー県で、6,638人が滞在している。
人気観光地のサムイ島やパンガン島が主要な滞在拠点となっている。次いでバンコク(3,069人)、プーケット(2,801人)、チョンブリー(1,480人)が続いた。
5月7日時点でタイ国内に滞在しているイスラエル人は2万3,107人に上る。
これは米国に次ぐ2位の規模となっている。
観光業界では、イスラエル市場がタイ観光を支える重要な顧客層として存在感を高めているとの見方が強まっている。

以上がタイメディアが報じている内容なのですが、ちょっとよくわからないのは、観光客数として多いのは中国やマレーシアであるはずなのに、その辺りが上位に入っていないことです。
両国は、宿泊届けを出さずに滞在しているということなのでしょうか。






































