深夜の衝撃、プーケットの有名病院7階から29歳男性転落。救命措置も及ばず死亡。

タイ南部プーケット県で5月3日未明、市内の有名病院で29歳の男性が7階から転落しその後死亡するという衝撃的な出来事が発生した。

地元警察によると、事故が起きたのは同日午前1時ごろ。プーケット市内の病院内科棟で「男性が高所から飛び降りた」との通報が警察署に入り、捜査員が現場へ急行した。

目撃した病院スタッフの証言では、男性は1階からエレベーターで7階へ上がり、その後、建物脇のスロープ状通路に面したバルコニーへ移動。手すりに腰掛け、足を外側へ投げ出す不自然な様子を見せていたため、異変を感じたスタッフが警備員に連絡したという。

しかし、警備員が現場に到着する前に男性は7階から転落。
病院スタッフが直ちに救命措置を行い、そのまま院内で緊急治療を続けたが、約1時間後の午前2時10分ごろ死亡が確認された。

深夜の病院で起きた突然の悲劇は、現場にいた関係者らに大きな衝撃を与えている。

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