トンローの飲食店店員からiPhoneを借りパクしたモンゴル人を逮捕。前科にオーバーステイ状態。

日本人駐在員も多く住むバンコクのトンロー地区で、外国人客を装った男が、飲食店の女性店員からiPhone 17を借り、そのまま持ち逃げするという事件が発生した。
容疑者はモンゴル国籍の男で、過去にも窃盗歴があり、2年以上のオーバーステイ状態だったことが判明している。

被害に遭ったのは、27歳の女性バリスタ。
事件は4月18日午後、トンロー地区の飲食店で発生した。

警察などによると、容疑者は昼過ぎから約3時間にわたり店内で通常の客として飲食。
その後、「携帯電話を忘れたので友人に電話したい」と女性店員に申し出、iPhone 17を借りにきたという。

一度は端末を返却したものの、その後「折り返し電話が来た」と再度端末を借用。
店内を歩き回りながら隙を見て、裏口から逃走した。
被害総額はiPhone 17本体に加え、未払い飲食代1,463バーツを含め数万バーツ相当にのぼる。

その後、女性はトンロー警察署に被害届を提出。
防犯カメラ映像などから、容疑者は40歳くらいのモンゴル人男性と特定された。

捜査関係者によると、この男は過去にもバンコク各地で窃盗事件を繰り返しており、2025年6月には入国管理局とホイクワーン警察署に逮捕された経歴がある。また、ビザは2年以上前に失効しており、不法滞在状態だったことも確認された。

被害女性は「以前逮捕された人物がなぜ再び犯行を繰り返せるのか」と憤りを示しており、SNS上でも外国人犯罪対策や入国管理の不備に批判が広がっている。

画像はイメージです

なぜと言われても、タイはそもそも再犯率高いですからね。
犯罪した方がお得なら、自然とそうなりますよね。

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