専門家が警告! ホテルの客室に潜む「不衛生なアイテム5選」とは? 高級ホテルでも油断禁物!

ホテルでの滞在を計画しているなら、清潔に見える高級ホテルの客室でも注意が必要です。
実は細菌やアレルゲンが潜みやすい「衛生リスク」が存在すると、清掃の専門家が警鐘を鳴らしています。

【ホテルで特に注意すべき汚れやすい5つの場所】

■ 毛布・ブランケット

見た目を整えるために表面を整えられているだけで、宿泊客ごとに毎回洗濯されていない場合がある。ほこりや皮膚片が蓄積しやすい。

■ ベッドスロー(装飾用カバー)・クッション

荷物を置いたり、外出着のまま腰掛けたりする人が多い一方で、頻繁には洗われないことが多い。

■ テレビのリモコン

ほぼすべての宿泊客が触れるにもかかわらず、簡易的な拭き掃除で済まされがちな代表例。細菌やウイルスが付着しやすい。

■ 客室電話

ベッドサイドに設置され便利だが、実際には表面的なほこり取り程度で終わることも多い。

■ カーテン

洗濯頻度が低く、ダニやアレルゲンの温床になりやすい。

特にリモコンや電話は「見えない衛生リスク」として注意が必要で、専門家によると表面には糞便由来の細菌や各種ウイルスが残っている可能性もあるという。

【専門家おすすめの対策】
リモコンや電話には直接手で触れず、ビニール袋に入れる、またはティッシュで包んで使うことで接触リスクを減らせる。

また、装飾用クッションやベッドカバーは見た目の豪華さとは裏腹に、スーツケースや衣類、場合によってはペットなどを通じて汚れが蓄積しやすい。
アレルギー体質の人は、こうした装飾品にはできるだけ触れない方が安心だ。

快適に見えるホテル客室でも、清潔さは“見た目”だけでは判断できない。専門家は、旅行先でも基本的な衛生意識を持つことが健康を守る重要なポイントだと伝えています。

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