衝撃! ゴミ屋敷化した部屋で7歳児発見。悪臭と汚物で父親と地獄の生活~タイ東北部。

タイ東北部ウドンタニー県にある賃貸アパートで、大量のゴミで埋め尽くされた中で48歳の父親と7歳の息子が長期間生活していた実態が明らかとなり、社会に大きな衝撃を与えている。

4月30日、建物2階の部屋で水道管の破損が発生し、管理スタッフが確認のため室内に入ったことで発覚した。
約4×6メートルの室内いっぱいに、食べ残しの袋や発泡スチロール容器、ペットボトルなどが50センチ以上の高さで蓄積されていた。
現場では強烈な腐敗臭が漂い、足の踏み場もない異常な環境だったという。

近隣住民によると、父親は市場などで働く寡黙な日雇い労働者で、普段は周囲と大きなトラブルはなかったが、最近は家賃滞納が続き、部屋から悪臭が漏れていたという。
ただし、室内への立ち入りは頑なに拒否していた。

最も深刻視されているのは、7歳の男児がこの劣悪な衛生環境の中で長年生活していた点だ。
事件発覚後、父親はほとんど言葉を発さないまま退去を求められ、息子を連れてバイクでその場を離れたという。

この出来事はSNSで急速に拡散され、「子どもの福祉は守られていたのか」「行政支援は届かなかったのか」といった声が相次いでおり、児童保護や生活困窮家庭への支援体制を問う社会問題として注目を集めている。

タイには児童福祉士はいないのですかね。
そのまま行かせてしまうというのも、なんとも無責任な話です。

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