店内には100人超! チェンマイのナイトクラブで深夜の摘発!未成年者多数!店舗管理者を逮捕。

4月30日深夜から5月1日未明にかけて、チェンマイ県サンサーイ郡の行政当局は、メージョー地区の娯楽施設を対象に立ち入り検査を実施し、20歳未満の若者が店内で飲酒していたとして、店舗管理者を逮捕した。

今回の摘発は、地域住民から「一部店舗が法律違反営業を続け、騒音や治安悪化を招いている」との苦情を受け、郡行政当局や地方防衛義勇隊が合同で実施した。

5月1日午前0時30分ごろ、ノーンハーン地区の店舗に立ち入ったところ、店内では約100~120人の客が飲酒しながらライブ演奏を楽しんでおり、通常営業を継続していた。検査の結果、20歳未満の利用者が確認された。

現場で24歳の女性が店舗管理者として対応し、当局は

・政府が定める禁止時間帯での酒類販売

・20歳未満への酒類販売

の容疑で逮捕。

身柄はメージョー警察署へ送られ、アルコール飲料管理法違反として捜査が進められている。

サンサーイ郡当局は、青少年保護と社会秩序維持のため、今後も教育機関周辺や若者が集まる娯楽施設への監視を強化し、違法営業の取り締まりを継続するとしている。

 

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