Re:フアヒンで始める2泊3日の異世界生活~Avani+ Hua Hin Resort~ホテルから一歩も出ない至福!
- 2026/5/6
- ホテル情報

私はこの街が好きだ。
古くからタイ王室の静養地として愛されてきた品格漂う穏やかな街、それがフアヒンだ。
バンコクから車で約2時間30分前後。(手前のチャアムなら2時間で十分到着する)
逆サイドのパタヤとは真逆の雰囲気のフアヒンだが、パタヤと比べてもホテルの相場観に割安感があり、私のお気に入りのホテルも多い。
その一つが、今回ご紹介する「Avani+ Hua Hin Resort(アヴァニ+ ホアヒン リゾート)」だ。
モダンでスタイリッシュ、隠れ家のような高級ホテルリゾートだが、背伸びしなくても十分に手の届く価格で宿泊することができる。
(価格はシーズンにもよる)

今回は、全196室の客室、広大なトロピカルガーデン、そして充実したウェルネス施設を備えたこのリゾートでの、2泊3日の体験をレポートしたいと思う。

目次
DAY 1:チェックインと心身を癒やすウェルネス
チェックイン開始時間の14:00に同リゾートへ到着。
開放感あふれるロビーでチェックインを済ませ、まずは客室へ。


今回はプライベートプール付きのヴィラを選択したが、これが大正解だった。
◆ラグーンプールヴィラ
ロビーから部屋までは、専用のゴルフカートで送迎してくれる。
世界名作劇場のような世界観のアーチを抜けると…、

今回、2泊するラグーンプールヴィラが現れる。

扉を開けると…、日本のモダンマンションのような清潔感のあるお部屋が現れた。

ベッドはゆったりキングサイズ。
カップルはもちろん、お子さん連れでも十分に寝れます。

一段降りたところにリビングがある。


そしてベランダを覗くと、そこにはパラダイスが広がっていた。

部屋から一秒で、この景色がお出迎え。


ああ、今書いているこの時でも、とても素敵だった思い出がよみがえってくる。
本当に良いお部屋でした。
※さらに詳細なギャラリーはこちらから。
ちなみにヴィラ宿泊者には「PDC(ペッチャブリー ダイニング クラブ)」のアクセス権がついてくるのも魅力だ。
◆夕暮れのウェルネス体験「AvaniWell」
夕方は、当リゾートが誇るウェルネスセンター「AvaniWell」へ。


・TTM(伝統タイ医学)トリートメント: 体のバランスを整える専門的なアプローチで、心身ともにリフレッシュ。
ホテルとしては珍しい、タイの伝統医学を軸としたウェルネスセンターが併設されている。
店舗は2階建てになっていて、非常に厳かな雰囲気のある贅沢な場所だった。

施術前は、念入りな問診が行われる。

偏頭痛持ちの彼女は、首筋を念入りに施術。

・サンドコンプレスマッサージ(60分): 温かい砂を使ったタイの伝統的な施術で、移動の疲れが一気に吹き飛びます。

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◆「PDC(ペッチャブリー ダイニング クラブ)」で優雅なひと時
ディナーまでの間、海辺を散策。

ビーチ前には、遊び場も設置されている。

ビーチでは、フアヒン名物:乗馬が楽しめる。(外部の流しのサービスなので有料)

フアヒンの思い出のワンシーンとなるでしょう。

ビーチで遊んで、少し汗ばんだら、「PDC(ペッチャブリー ダイニング クラブ)」で軽食などが楽しめる。




◆4月に新メニューも登場!波の音と「Brezza」の本格イタリアン
初日のディナーは、ビーチサイドの「Brezza Italian Beach Bistro」。
この4月にリニューアルした、シェフ厳選の特別新メニューを堪能させて頂いた。
本格的なイタリアンとともに、シグネチャーカクテルで乾杯。
キッズメニューや子供向けのドリンクも充実しており、家族全員が満足できる素晴らしい夜になった。
夜になると海風が涼しさを運び、波の音が癒しのBGMになる。

全てが画になる。

各種カクテルやモクテル(アルコール抜き飲料)もご用意されている。

アペタイザーには、これまで味わったことのないようなクリーミーなチーズ、イタリアンブッラータチーズのサラダと、

サーモンとツナのカルパッチョ。
アボカドとの相性バッチシ。

メインは、ポルチーニマッシュルームのラビオリ。
パルメザンチーズたっぷりの濃厚パスタだった。


デザートは、ベイクドアップルタルトと
目の前で作ってくれる特製ティラミス。
こんな感じで、一から目のまえで作ってくれる演出付き。

ドライアイスで、最後に載せるアイスクリームも目の前で。


※さらに詳細なギャラリーはこちらから。
Avani+ Hua Hin Resort(アヴァニ+ ホアヒン リゾート)「Brezza Italian Beach Bistro」
DAY 2:美食とアクティビティを満喫した一日
★朝のひととき
小鳥のさえずりと波の音しか聞こえない神秘的な朝。
喧騒な都会よりもなぜか早起きできる。
朝食は、ロビーに併設されたメインダイニング「THE PANTRY」。
インターナショナルなビュッフェに加え、タイ料理のラインナップも豊富だった。

中に入ると天井高の豪華な内装が!
一瞬でも「勝ち組感」を覚える朝のひと時だ。

団体客など全くいない、マナーがよい客層がさらに快適感をアゲてくる。

新鮮な食材をふんだんにつかった、料理がたくさん。

全てを食べてみたいけど、とても食べきれない。

フレッシュな生野菜も安心して食べれるね。

目の前ですぐに作ってくれる「エッグステーション」も、もちろん!

こういう機会でしか食べれない、エッグベネディクトを注文。
全てが画になるね。

好きな生野菜を自分でチョイスして、その場でフレッシュジュースに!

あなただけのオリジナルな、飲みやすいベジドリンクが作れる。

涼しい時期なら外で食べた方が映えるよね。

ソフトクリーム製造機もあるよ。
自分で作れるところが、子供のテンション爆上げする瞬間だ。

タイラーメンは麺なしのガオラオスタイルで、スープとして食してみた。

※さらに詳細なギャラリーはこちらから。
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★軽めのランチと午後のティータイム
お昼はカジュアルに「The Pantry」でランチ。
朝食会場と同じ場所ですが、中ではなく手前のカフェスペースで頂いた。

直射さえ当たらなければ、海風が入ってオープンスペースでも気持ちいいものだ。

カフェなので、ドリンクだけ飲みに来るのもいいね。

すいかジュースに抹茶ココナッツ、レモンハニーアイスティを頂いた。
どれもスッキリとした甘さで、夏の乾いたのどを潤すのに最適だった。

料理はなぜか日本人向きのラインナップが多めだった。
こちらは、オリジナルのチキン南蛮。

チーズ餃子。

エンジェルハート明太子スパ。(イクラと明太子のスパ)

おススメの「特製チーズハンバーグ」。
(8歳の子がペロリと一人で食べてしまいました。かなり美味しかったようです。)

こちらはガーリックライス。


正直、朝食を食べて間もなかったので、おなか的にはToo Muchな感もあった。
ヴィラに宿泊の際は、特典であるPDC(ペッチャブリー・ダイニング・クラブ)のラウンジサービスで、ランチは十分かもしれない。(前述)
しかしTHE PANTRYのアラカルト料理もおいしくて、捨てがたいのだ。
なにせ、日本人に会うメニューがたくさんあったので。
せっかくフアヒンまで来たので、満喫するところは満喫するのが後悔しなくていいというのが結論かな。
★リゾートアクティビティで遊びつくせ!
おなかがいっぱいになったので、午後はホテルの広大な敷地で遊び尽くす。
・ウォーターパーク: 2つの大きなプールに加え、ビーチエリアでのアクティビティも充実。家族で思い切り体を動かしました。
前面のプールには浮き橋のアクティビティが。
子供なら、永遠に遊んでしまうやつ。
大人はついていけない…。

もっと小さなお子様には、キッズ用のプールも用意されている。

その横にはキッズクラブも。

エアコンが効いた室内、実は親御さんが一番うれしいのでは?

5年ぶりくらいに来ましたが、未だにどの施設も清潔に保たれたいたのがとても好感が持てた。

ちょっと年長者には、ゲームもあるよ!

・フォトスポットがいっぱい!
すでにご紹介した場所以外にも、同ホテルリゾートには、フォトスポットがいっぱいだ。

ポップアート作品が至る所に設置されている。

夕暮れ時もねらい目だ。
ヴィラを繋ぐ間には、大きな池と噴水が。

こちらはヴィラ側のプライベートプール。
プライベートなので利用者対象者が少ないのに、デカすぎでしょ。

もちろん、一日目で紹介した海側の施設もフォトスポットとして忘れてはいけない!


・フィットネス
トレーニングが欠かせない方には、最新式のフィットネスクラブも併設されているのでご心配なく。

★ディナーはプールに挟まれた「Aqua」で
2日目のディナーは「Aqua」へ。
プールサイドの開放的な雰囲気の中、心地よい風を感じながらシグネチャーカクテルと共にディナー。
カジュアルながらも質の高い料理が楽しめます。
プールとプールの間に挟まれたオシャレ空間「AQUA」。

昼間はこんなな感じ。
スカッと炭酸飲料が飲みたくなる雰囲気だ。

夜は一転、大人感じに。
大切な人にカクテルを選んであげましょう。

スマートに、こんな感じね。

乾杯!
ちなみにアルコール抜きのモクテルも種類豊富です。

「AQUA」カウンターにPIZZA BARとあるくらいなので、ピザがお薦めなのですが…、

目の前で作ったものを、専用の窯で香ばしく焼き上げます。

実は、全く期待していなかったタイ料理が、出されるものすべてが深みがあっておいしかったんです。

特にこのソフトシェルを使った、プーパッポンカリーが今まで食べたことのないカリーでした。
ご覧の通り、お皿が油でべちゃべちゃしていなく、かといってスープ状にもなっていないので、料理にうま味が凝縮している形式でした。
ソフトシェルは、そのままバリバリ(というかプニプニ)食べれるので、蟹のうま味をまるごと食べてる感じです。
これだけ食べにまたいきたいなあ。

そういう意味ではソフトシェルをつかったソムタムも、とても味わい深くておいしかったです。
ソムタムのサラダと言った感じで、お酒のアテにもよいのではないでしょうか。

※さらに詳細なギャラリーはこちらから。
DAY 3:名残惜しいチェックアウト
最終日の朝もでゆっくりと朝食。

12:00のチェックアウトまで、最後にもう一度プールを楽しみ、リゾートの穏やかな時間を満喫しました。

Avani+ Hua Hin Resort の注目ポイント
・ファミリーに優しい: キッズクラブや子供用プール、食事の配慮が行き届いています。
・最新の設備: **EV充電スタンド(Mercedes-Benz & PTT)**が完備されており、バンコクからの電気自動車でのドライブも安心。
・フアヒン最大級: 県内最大級のボールルームがあり、イベントやウェディングにも対応できる規模感。
スタイリッシュでありながら、どこか温かみのあるホスピタリティ。
Avani+ Hua Hin Resortは、日常を忘れてリフレッシュしたい家族旅行にぴったりの場所でした。
バンコクの喧騒から離れ静けさに包まれていると、まるで異世界に来たかのようでした。
みなさんも、このホテルをお選び頂ければ、きっとタイの一生の思い出ができるに違いありません。
そして、またいつの日かここに戻ってきたときに、同じ場所で同じ風景で写真を撮ってみてはいかがでしょうか。
私たちも5年ぶりに再びこの地を訪れ、思い出をさらに深く刻みこむことができました。
お薦めです!
◆Avani+ Hua Hin Resort
facebook:https://www.facebook.com/avanihuahin
IG: @avanihuahin @AvaniWellHuaHin









































