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ザ・スタンダード・バンコク・マハナコーンがアジアの旗艦店として正式オープン

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8月 2, 2022

*アイコニックなキングパワー・マハナコーンに入居するこのアーバンリトリートは、ダイナミックな料理、ドリンク、アフターダークオファーリングを中心とする世界クラスのデザイン、リテール、文化プログラムを提供

The Standardはアジアのフラッグシップ、King Power Groupポートフォリオに加わったばかりのザ・スタンダード・バンコク・マハナコーン(The Standard, Bangkok Mahanakhon)の開業を発表した。ホテルはアイコニックビルの建築様式とエネルギーを活用して、文化、デザイン、エンターテインメント、ホスピタリティーのブランドシグネチャーミックスをタイの首都にもたらす。客室とスイート155室を擁しバンコク繁華街の中心に立地するホテルは、豊かな文化的アトラクションとダイナミックなアートシーンが待つバンコクのオールドタウンに完璧な保養地を提供する。タイ首都の紛れもないエネルギーを反映するThe Standardの「anything but standard(標準以外は何でも)」精神は、刺激的アメニティー、飲食スペース6カ所の類を見ない料理プログラムと型破りのミーティング会場に変換される。

Standard InternationalのSrettha Thavisin会長は「われわれはタイのザ・スタンダード・バンコク・マハナコーン開業をとても喜んでいる。このThe Standardのアイコニックなフラッグシップホテルは、アジアだけでなく世界のホスピタリティー業界の特異現象を示している。われわれはザ・スタンダード・バンコク・マハナコーンがタイのほかのホテルと異なり、究極的なホテル体験の提供に大成功すると確信している」と語った。

 

▽都市と一体に

 

超社会的資産を概念化するため、スペインのアーティスト兼デザイナーJaime Hayon氏とThe Standardの受賞歴ある社内デザインチームは、バンコクの文化のるつぼと自由形式の芸術的探究の相乗効果を掘り下げた。その結果生まれたスペースは、ロビーにあるMarco Brambilla氏のビデオモニュメントやハリウッドの夢と過剰など新鮮で文化的手がかりの再解釈と絡み合っている。「Heaven’s Gate」と題するこの挑戦的なアート作品は、絶え間なく変化するアートインスタレ―ションのリストを見せるブランド初のハリウッド施設にヒントを得た「Box」シリーズのインスタレ―ション第1号である。

 

▽五感の饗宴

 

ザ・スタンダード・バンコク・マハナコーンは6つの特徴的なレストラン、バー、ナイトスポットを擁し、バンコク地区に新しい風を吹き込むことを約束する。The Standard Grillは、ニューヨークのミートパッキング地区にあるザ・スタンダード・ハイライン(The Standard, High Line)のブランド人気オリジナルに触発された活気ある米国式ビアホールでパワーブレックァーストから夜のソーシャルホットスポットまでシームレスに移行する。メニューには、フォアグラを添えたThe Standard BKK Wagyu Burgerなどの定番物から、カスタムメードの木と大理石のトロリーからテーブルサイドでサービスされるタルタルステーキ、骨付きカルビがある。

 

ゲストは高層の76階で、バンコクで最も期待されるレストランの1つを体験することができる。受賞歴あるFrancisco “Paco” Ruanoシェフとのコラボレーションで今年お披露目された。同シェフのメキシコ風レストランOjoは、バンコクの進歩的な展望と奇抜なデザインを描いてメキシコの古代文明にも思いを馳せ、旬のエビ料理アグアチリや骨髄のトルティーヤなどこの地域でまず体験できない味を独創的なカクテル、考え抜かれたワインリストとともに提供する。Pacoシェフの料理の腕前、パノラマビュー、創造的な飲料プログラム、ジャンル不明の装飾を集めたOjoは世界最高のルーフトップ店の1つとして、ニューヨーク市にあるThe Standardの伝説的なBoom Boom Room、ロンドンの人気店Decimoの横に誇らしげに構える。

 

78階から360度を展望するにはSky Beachがある。至福の雰囲気、ダウンビート、タイで最も有名なバーテンダーの1人による強烈なカクテルセレクションがミックスしたバンコク最高層のルーフトップバーである。ゲストはまた、豊かな緑が点在するバンコクの屋外テラス、Mott 32で受賞歴のある中国料理を楽しむこともできる。リンゴの木で焼き上げた有名な北京ダックは、厳選されたカクテル、本格広東、北京、四川料理とともに見過ごしてはならない。驚くほどグラフィックな黒と白のビジューティールームTeaseの店内は、気まぐれと驚きがあふれている。ゲストはアルコールを注入した醸造物、Quail & Whiskey Party Pie(ウズラとウィスキーのパーティーパイ)、Chocolate Praline、Mixed Berry Milkshakesのようなバンコクではほかになく、ウィーンの壮大なカフェにヒントを得たセッティングで、おいしいお菓子を見つけることができる。エレガントなフュルステンベルク磁器がこの特別体験を締めくくる。

 

The Standardの文化プログラムを取り入れたコンフォートフードを求めるなら、ゲストはThe Parlorを訪れることができる。メニューには本格的なタイ料理、終日の朝食、ホテルの飲料マネジャー”Milk” Thanaworachayakit氏がつくり出したHoney Trap、Be Wildなどのカクテルがある。The Standardの音楽部門が監修した内外タレントにスポットライトを当てる幅広いプレーリストに加え、ホテルのリラックスしたソーシャルハブでは、占星術セッション、ライブ公演、ザ・スタンダード・ハイラインの伝説的なビンゴセッションに触発されたテーマ別のビンゴナイトなどのトークショーやワークショップが開催される。

▽芸術的タッチ

 

ホテルのパブリックスペースはゲストを地元コミュニティーに没入させ、目に見えないところに隠されている美術素材を通じて、バンコクの活気あるクリエーティブシーンを紹介する。King Powerのプライベートコレクション、Marc Quinn氏の素晴らしい活気に満ちた「Flood Plain of the Tributaries of the Orinocco」(2018年)は、ホテルフロントのカラーと個性を高めている。エレベーターとThe Parlorに続く廊下の目に見えないところに隠されているのは、これもKing Powerコレクションの息をのむホアン・ミロ(Joan Miro)氏のL4ブロンズ彫刻「Personnage」(1976年)原作である。ロビーでは、床に埋め込まれ抱きしめられたカップルの肖像画が迎える。頭上では地元で手作りされたランプが複雑な天蓋をなし、ショップの逸品は地元アーティスト、The Standard、その協力者の愛情の結晶である。最高デザイン責任者のVerena Haller氏とデザインチームはアート、骨とう品、珍品を精選し、購入可能な自分たちのフリーマーケットをつくり、特注と地元調達双方の家具を強化し、細心の注意を払って設計されゲストが離れたくない信じられないほど居心地のよいスペースを生み出した。

 

ザ・スタンダード・バンコク・マハナコーンは現在、開業記念オファー「Bite into Bangkok(バンコクにかぶりつく)」を導入している。2022年7月29日から9月30日まで宿泊するゲストに、バンコクで最もエキサイティングなレストランコンセプトを体験する機会を提供する。パッケージには客室タイプによって、1日あたり最高5000バーツのホテル&ダイニングクレジットが含まれている。

 

ホテルの詳細に関してゲストはwww.standardhotels.com/bangkok/properties/bangkok を参照するか、電話(02 085 8888)、eメール(stbkk@standardhotels.com )、またはLINE OA @TheStandardBangkok経由で連絡を。

 

The Standard, Bangkok Mahanakhon:

Instagram(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=3608619-1&h=3584254657&u=https%3A%2F%2Fwww.instagram.com%2Fthestandardbangkok%2F&a=Instagram )

 

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▽ザ・スタンダード・バンコク・マハナコーンについて

King Power GroupとStandard Internationalが提携して誕生したザ・スタンダード・バンコク・マハナコーン(The Standard, Bangkok Mahanakhon)は、The Standardのアジアのフラッグシップで世界クラスのグローバルデスティネーションである。バンコクは革新的で非因習的な精神によって、ザ・スタンダード・バンコク・マハナコーンの格好の舞台になった。バンコクで最もアイコニックなビルの1つ、キングパワー・マハナコーン(King Power Mahanakhon)にある客室155のホテルは、すでにランドマークになっている。40平方メートルから144平方メートルのペントハウスまでの客室、テラスプール、ジム&スパ、会議室、および、さまざまな料理、ドリンク、ナイトライフ会場を擁するこのホテルは、いかなる旅行者にも、日中か夜間のいかなる時間にも適している。チェックインやチェックアウト、カクテル、仕事やくつろぎのホテルハブThe Parlor、えりすぐりで予想外のティールーム、米国式のクラシックステーキハウスThe Standard Grill、受賞歴のある中国料理店Mott 32、そして、2つの空中ダイニング体験-メキシコ有数のシェフが仕切るメキシコ風レストランOjoとバンコク1高い屋外のルーフトップバーSky Beach-を備えている。

▽問い合わせ先

Nicha Pongstaporn

nicha.pongstaporn@standardhotels.com

 

Jennifer Foley

Jennifer.foley@standardhotels.com

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