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ホルムズ海峡でイランからの攻撃を受けたタイ船籍、行方不明のタイ人船員3名の死亡が確定。
- 2026/4/9
- 事件(タイローカル)

タイ政府は4月8日、イランによる攻撃を受けたタイ船籍「マユリーナリー号」で行方不明となっていた乗組員3名の死亡が確認されたと発表した。
副首相兼外相のシハサック氏によると、3人は攻撃時に機関室に取り残されていたとみられ、捜索の結果、船内で遺体が発見されたという。
被害に遭った船は、Precious Shippingが所有するばら積み船で、3月11日にホルムズ海峡付近を航行中に攻撃を受けた。
乗組員23人のうち20人は救助されたが、残る3人は行方不明となっていた。
イランからの攻撃によって船体に発射体が命中し、機関室で火災が発生。
船はその後漂流し、イラン領内で座礁した。
今月に入り、専門チームが船内を調査し遺体を発見した。
イラン側は攻撃への関与を認めており、地域情勢の緊張が高まる中で発生した事案とされる。







































