バンコク、30歳妻が泥酔し63歳夫を刺殺か?! 家に入れてもらえなかったことが原因?

3月28日午前4時30分ごろ、バンコク・バンコクノーイ区の住宅で、男性が刃物で刺され死亡する事件が発生した。
警察は現場にいた30歳の妻を拘束し、事情を聴いている。

現場は2階建て住宅で、入口のドアは破損しており、酒のボトル1本と女性用の靴片方が落ちていた。

室内を確認したところ、寝室で63歳の男性が血まみれの状態で死亡しているのが見つかった。
遺体には全身に10カ所以上の刺し傷があり、ベッド脇でうずくまるように倒れていた。

現場近くからは、刃渡り約1フィートの先の尖った包丁が発見され、凶器として押収された。
警察は容疑者として、妻のトーンプラカイ容疑者(30)を現場で確保したが、逮捕当時酒に酔っており、取り調べに対しては支離滅裂な供述をしていたという。

近隣住民によると、午前3時ごろ、容疑者が帰宅しようとしたが家に入れず、ベルやドアを壊そうとした後、塀を乗り越えて侵入し、さらに別のドアを破壊して室内に入ったという。
その後、被害者が2度歌う声が聞こえたが、まもなく静かになったと証言している。

警察が到着した際、男性はすでに死亡しており、容疑者はその場で拘束された。

警察は現在、容疑者の酔いがさめるのを待って詳しい事情を聴く方針だ。

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