パタヤで外国人5名を不法就労の疑いで逮捕。複数のパソコンや携帯電話を使い業務。

パタヤで、就労許可を持たずに働いていた疑いで外国人5人が逮捕された。
観光都市としての安全と信頼性を維持するため、当局が取り締まりを強化している。

摘発は3月27日、パタヤ市警の越境犯罪抑制センターが主導し、観光警察や入国管理局、地元警察と連携して実施された。
事前の情報提供をもとに、ポン地区の住宅を捜索したところ、複数のパソコンや携帯電話を使い業務を行っていたとみられる外国人グループを確認。
その場で5人の身柄を拘束した。

逮捕されたのはカザフスタン人1人とインド人4人で、現場からはノートパソコン6台と携帯電話11台が押収された。
警察は5人を不法就労の容疑で立件し、証拠品とともに関係機関へ送致した。

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