タイ北部メーホーンソーンで群発地震。未明に4回観測、最大でマグニチュード1.9。

タイ北部メーホーンソーン県パーイ郡で3月22日未明、地震が短時間のうちに4回連続して発生した。

地震監視当局の発表によると、最初の地震は午前3時22分ごろに発生し、マグニチュード1.9を観測。
その後も同郡内で小規模な揺れが続き、午前5時過ぎまでに計4回の地震が記録された。

各地震の規模はM1.6〜1.9で、震源の深さはいずれも1〜4キロと比較的浅かった。
震源はいずれもパーイ郡内のウィアンヌア地区およびメーヒー地区周辺に集中している。

現時点で被害の報告は入っていないが、当局は引き続き状況の監視を続けている。

関連記事

最新記事

月間人気記事TOP10

ページ上部へ戻る