タイ金価格続落から、さらに2000バーツ下落。ドル高、高金利環境、利益確定が影響?!

下げが止まりません。

2026年3月21日の金価格について、タイ金取引協会は最新の価格を発表し、3月19日の終値と比べて約2,000バーツ近く下落した。

具体的には、金価格は1,900バーツの大幅下落となり、装飾用金の販売価格は1バーツ当たり71,250バーツとなっている。
これは同日午前9時時点で同協会の公式サイトに掲載された最新データに基づくものだ。

■ 金価格(第1回発表)

金地金(ゴールドバー)

・買値:1バーツ当たり 70,250バーツ

・売値:1バーツ当たり 70,450バーツ

装飾用金(純度96.5%)

・買値:1バーツ当たり 68,841.56バーツ

・売値:1バーツ当たり 71,250バーツ

なお、国際金価格(ゴールドスポット)は1オンスあたり4,491.670ドルとなっている。

今回の下落は主に、①ドル高、②高金利環境、③利益確定売りが重なった「典型的な調整局面」と考えられています。

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