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タイ食品医薬品局、ダイエットペンに注意喚起。医師の処方箋が必須。誤った使用方法は危険。
- 2026/3/20
- 疾病(Covid-19等)

タイ食品医薬品局(FDA)は、「痩せる注射ペン」として知られる減量用注射薬について、特別管理医薬品に指定し、医師の処方なしでの使用を禁止したと発表した。
自己判断での使用は「リバウンド」や筋肉萎縮などのリスクがあるとして注意を呼びかけている。
3月19日、タイ食品医薬品局は、SNS上で「減量注射ペン」が広く使用されている現状について、医師の指導なしで一般人が体重減少目的で使用したり、自ら投与量を調整したりする行為は健康に危険を及ぼす可能性があると指摘した。
この薬は、マンジャロなどに代表されるGLP-1受容体作動薬で、本来は2型糖尿病患者の治療や、医師の診断のもとで肥満管理に用いられる医薬品であり、美容目的のダイエット薬ではない。
不適切な使用や自己判断での中止により、一時的に食欲が抑えられ体重が減少しても、その後急激な体重増加を引き起こす可能性がある。
また、低血糖、膵炎、腎不全、うつ症状、筋肉の萎縮などの副作用が起こるリスクがあり、重篤な場合は命に関わる恐れもあるという。
こうした状況を受け、保健省はGLP-1系の注射薬を特別管理医薬品に指定し、医師の処方箋がなければ入手できないよう規制を強化した。
当局は「注射すれば痩せる」といった広告を信じないよう呼びかけ、健康的な減量には適切な食事、十分な休養、運動、メンタルケアが不可欠だと強調している。
最近、実業家の与沢翼さんがこの「マンジャロ」を大量に入手したとのSNS投稿を行ったことが、話題となっていました。
成功に近道ナシといったところでしょうか。







































