映画『Ready or Not: Here I Come』パート2、3月26日公開! 血まみれの花嫁が命懸けのゲームへ
- 2026/3/16
- 芸能・スポーツ全般

人気スリラー映画 Ready or Not の続編となる『Ready or Not: Here I Come เกมพร้อมตาย 2』が、3月26日にタイ全国の映画館で公開される。
2019年に公開された前作は、ブラックユーモアと残酷なサバイバル要素を組み合わせた作品として世界中で話題となり、多くのファンを獲得した。
続編では、前作で恐怖のゲームから生き延びた花嫁グレースを再び主人公に据える。
グレース役は引き続き サマラ・ウィーヴィングが演じる。
物語では、彼女が体験した地獄の一夜が単なる始まりに過ぎなかったことが明らかになり、より大きな命懸けのゲームへと巻き込まれていく。

今回は、長年疎遠だった妹フェイス役として キャサリン・ニュートン が出演。
グレースは妹を守りながら、世界の権力を握る評議会の頂点「ハイシート」を巡る争いに身を投じることになる。
4つの対立する一族が彼女を追う中、勝者はただ一人という過酷なサバイバルが展開される。
監督は前作に続き、マット・ベティネッリ=オルピン&タイラー・ジレット のコンビが務める。
2人はこれまで Scream VI や Abigail などのスリラー作品でも知られている。
脚本はガイ・ブジック と R・クリストファー・マーフィー が担当し、シリーズの世界観をさらに拡張した。
またキャストには サラ・ミシェル・ゲラー、ショーン・ハトシー、イライジャ・ウッド、ネスター・カーボネル、ケヴィン・デュランド、デヴィッド・クローネンバーグ らが名を連ね、物語のスケールと緊張感をさらに高める。

制作陣によると、続編では単なるスケールアップではなく、「Ready or Not」の世界観を大きく広げることを目指したという。
前作の屋敷でのサバイバルから、世界規模の権力争いへと舞台が拡大し、より激しく、予測不能な展開が描かれる。
『Ready or Not: Here I Come เกมพร้อมตาย 2』は、残酷さとブラックユーモアを融合させた新たなサバイバルスリラーとして、3月26日からタイ全国の映画館で公開される予定だ。







































