ドリンクバーが無料に! スシロー44店舗目「セントラルバンナー」店グランドオープン!
- 2026/3/6
- 日本料理

2026年も早2カ月が過ぎ、3月に入りました。
しかし、もっと早く感じるのが、スシローの新規出店のスピードです。
もう今年だけで3軒も出店し、今回のご紹介店舗でタイ国内44店舗目を数えるまでになりました。
みなさん、タイ国内のスシローの出店場所、全て言うことができますか?
チェンマイとプーケット以外、全て網羅している本誌ですら、半分くらいしか言えないんじゃないかなあ。
スシローの社員さんだって、絶対言えないと思う。(←勝手な想像です)
さあ、今回もスシローの出店場所について、真実の片鱗に近づいてみたいと思います。
完全改装中だったセントラルバンナー
3月3日にグランドオープンを迎えた、タイのスシロー44店目となる「セントラルバンナー」店。
バンコクからチョンブリー方面へ向かう、バンナートラートの幹線道路沿いに位置しており、BTSバンナー(またはウドムスック)からは、車の足が必要となります。
この辺りは日系企業のオフィスなどもあり、日本人にもなじみのある方がいらっしゃるのではないでしょうか。
個人的にも自宅から比較的近いので、以前はちょくちょく遊びに来ていました。
ただ、今回は久しぶりのご訪問だったので楽しみに来てみたら…、只今、絶賛大改装中でした!

このように外壁も張り替えるほどの大改修中で、ちょっとかわいそうな状態でした。
ただ、このような姿も今だけのものなので、記念に掲載させて頂きます。
ここからどのように生まれ変わるか…、が注目です!
ちなみにバンナートラートのひろ~い幹線道路を、歩道橋で向こう側まで渡ることができます。

さあ、中へ入っていきましょう!
1階は、イベントなどにも利用される広いホールがあります。
ただ改装中とのことで、そういったイベントも今は控えめのようです。

セントラルのデパート側は、化粧品などのコスメ関係の売り場あります。

2階の前に地下へ。
地下は、食料品売り場やフードコートなどがひしめきあっています。

珍しいところでは、カルビーのブースがありました。

2階は婦人ものの衣料品が中心ですかね。
無印良品もありました。

3階はゴールドショップや

ドラッグストア、ビューティサロンなどがありました。

4階は家電や携帯電話、ガジェット売り場となっていました。

そして5階に今回のお目当て、スシローの44番目の支店がオープンしています。

5階は、レストラン街となっているようですが、改装が終っていないので出店店舗がまだまだまばらです。
改装が終れば、かつての活気戻ってくるでしょうが、今はこんな状況があちこちで見られます。

一応、有料・無料の子供の遊び場ありましたが、来客がまばらなせいか管理状態もよくなく、活気がかんじられませんでした。

ただ5階で唯一活気だっていたのがココ、スシローです。
予約していったので、ほぼ時間通りに入店できました。
バンナーという土地柄、日本人の声がちらほら聞こえてきて、なんかホッとしちゃいました。
(最近、日本人との絡みが少なかった)

スシローは予約システムがしっかりしているので、予約してから行くようにしましょう!
さもないと、周囲に設置してあるガチャガチャやUFOキャッチャーの誘惑にかられ、黒皿なん皿分も消費してしまう可能性あります。(泣)

娘にねだれてしまい…。

さあ、気を取り直して急いで入店しましょう!
店内
セントラルバンナーは、割りと大きなデパートなのですが、スシローの店舗自体は中規模程度。
最近、このくらいのサイズ感がバランス的に良いと感じているのかもしれません。

テーブル席が中心ですが、カウンター席とのハイブリットラインもあります。

以前存在したポイントカードはかなり前に廃止されていて、お会計時のレシートにあるQRコードでポイントが貯まるようになっています。
娘が楽しみにしているので、もっといっぱい食べて貯めなきゃ。

3月は「海老・貝・蟹・魚 2026」キャンペーン
3月のスシローは「海老・貝・蟹・魚 2026」キャンペーン実施中です!
そのままと言えばそのままなのですが、厳選された海老・貝・蟹・魚を使った変わり種メニュー、中にはチャレンジメニューのような、これまでと一線を引いたような寿司ネタもありましたのでご紹介します。

ちなみに余談ですが、このキャンペーンのネーミング「アヒルが運河で水浴びしてる」(เป็ดอาบน้ำในคลอง)という、タイの童謡が元になっているのではないかと思われます。
この歌の歌詞にはこのような件があります。
「ガーガーガー、アヒルが運河で水浴びしてる
目を凝らして見てる、運河には魚やカニ、貝がいるから」
タイでは有名なフレーズで、老若男女誰でも知っている歌です。
そこに海老を足して、ちょっと口ずさめるようなキャンペーン名にしたのでしょう。
※気になる方は、youtubeなどで「เป็ดอาบน้ำในคลอง」で調べてみてね
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①大切りサーモン
タイ人みんな大好きサーモンにぎりが、お値段据え置きのまま、おっきくなってご提供。
最近タイに進出してきた某日系スーパーが、スシローの寿司ネタの大きさを暴露してしてしまったから対抗したのかな?と勘ぐってしまうようなタイミングで、出してきました。
これなら、ボリュームでも引けを取りません!

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②紅ずわい蟹てんこ盛り
カニカマ好きのタイ人もビックリ!
本物は違う、ずわい蟹の身がたっぷりの一皿。
スシロー特製シーフードソースで味変してみるのはいいかも。
でもちょっと辛いですよ。

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③3種のえび太巻き
なるほどこの太巻き、海老が3種入っていたのですね。
口の中での触感にバラツキを感じていました。
カレーのスパイスと同じで、いろいろなスパイスがミックスすると掛け算でうま味が増してきます。
これはリピートしちゃいました。

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④海老天・えびサラダ手巻き
とにかく海老好きの人におっ刺さる手巻き寿司。
最近タイでは、手巻き寿司がひそかなブームになっているのですが、それは高級店の話。
スシローならお手軽価格で、手巻き寿司が楽しめます。

手巻き寿司なんですが、ネタがてんこ盛りすぎて巻けまテン!

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⑤プレミアム手巻き(イタヤ貝、いくら、漬けうに、甘エビ)
今回のキャンペーンの目玉商品の一つ。
スシロー最上級互換の手巻き寿司がこちら。
その触感たるや、今まで味わったことのない見事なハーモニーを奏でています。

ぷちぷち、ぷりぷり、むにゅむにゅ感、半端ないです。
実際に食べた人だけが、この共感と幸せを享受することができるでしょう。
大きさはこのくらい。

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⑥カキフライたるたる
タイでは、高級とんかつ屋さんなどにいかないとなかなか食べれない「カキフライ」。
生ガキを食べる習慣はあるのですが、(結構当たるけど)カキフライを出してくれるお店は少ない。
しかも、がっつりではなくちょっとだけ食べたい!という人にお奨めなのが、スシローのカキフライたるたる。
ちょっと写真より小ぶりかなあというのが、実際のところの感想です。

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⑦甘えびとかに本身ユッケ茶きん鮨
今回最もチャレンジメニューだったのでは?と感じたのが、この「甘えびとかに本身ユッケ茶きん鮨」
よくわからず食べたのですが、正直私にはあまり刺さりませんでした。
多分、個人的にユッケが苦手だからかもしれません。

寿司ネタを食べるとこのようにかわいらしい茶きんがでてくるのが、女子ウケは良さそうですね。
ユッケが好きな方にはお奨めです。

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⑧黒蜜ティラミスパフェ✖ Guss Damn Good
バンコクを中心に展開しているタイ発のプレミアム・クラフトアイスクリーム・ブランド「Guss Damn Good」とのコラボ商品。
普通にココア風味のパフェとしては、中にわらび餅が入っていたりと触感的にもテイスト的にもグー!なのですが、ティラミスと言われると???です。
私、ケーキ屋で2年アルバイトリーダーしていたので、ちょっとケーキにはうるさいところがあり、その点は差し引いて下さい。
ティラミスとだけ命名しなければ、お口直しにひんやりぴったりの一品だと思います。
4種類のスシローステッカー付です。

ソフトドリンク無料!大トロ40バーツ!
もちろん今回もグランドオープン記念の大トロ40バーツや、スシロー公式SNSフォローで無料になるソフトドリンクバーも健在です。
3月9日までか、商品が亡くなるまで継続していますので、是非今週末はセントラルバンナー5階のスシローに足を運んでみて下さい!







































