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- 2月16日タイの天気予報。バンコクで雷雨の可能性アリ。大気汚染は中程度。
2月16日タイの天気予報。バンコクで雷雨の可能性アリ。大気汚染は中程度。
- 2026/2/16
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2月16日、タイ気象局は今後24時間の天気予報を発表し、国内18県で雷雨が発生する可能性があるとして注意を呼びかけた。
バンコクおよび周辺地域も対象に含まれている。
発表によると、北部と東北部では引き続き朝晩は涼しく、朝方には霧が発生する見込み。
一方、東部や中部、バンコク首都圏では局地的に雷雨が予想されている。
これは、弱まった高気圧が北部や東北部、南シナ海を覆う一方、南東からの湿った風がタイランド湾から東部・中部へ流れ込んでいる影響としている。
南部では、東風および南東風、さらに北東モンスーンの影響により雷雨が増加する見通し。
特にタイランド湾南部では波の高さが1~2メートル、雷雨時には2メートルを超える恐れがあるとして、船舶に対し慎重な航行と雷雨域の回避を求めている。
アンダマン海でも同様に注意が必要という。

また、タイ上部では大気の滞留が弱いため、粉じんや煙霧の蓄積は中程度と予測されている。
気象局は、気温の変化による体調管理や、霧が発生する地域での交通安全にも十分注意するよう呼びかけている。


バンコクの24時間の天気予報






































