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- プーケットで違法バー「SAFARI LOUNGE BAR」を摘発。シーシャや電子タバコ販売など6件の容疑。
プーケットで違法バー「SAFARI LOUNGE BAR」を摘発。シーシャや電子タバコ販売など6件の容疑。
- 2026/2/16
- 事件(タイローカル)

タイ南部プーケット県タラーン郡で2月15日未明、無許可で営業していたバーが当局により摘発され、ロシア人経営者ら2人が逮捕された。
店内では営業時間超過の営業に加え、シーシャ(水タバコ)や電子タバコの違法販売が行われていた。
当局によると、摘発されたのはチェンタレー地区の「SAFARI LOUNGE BAR」。
市民からの通報を受け、特別行政チームが午前1時ごろに立ち入り検査を実施した。
店内ではDJが音楽を流し、多数の外国人観光客が飲食。複数箇所でシーシャの使用が確認された。
捜査の結果、店舗を管理していたロシア人の男と、ミャンマー人従業員の計2人を拘束。
シーシャ関連器具や電子タバコ製品、現金など多数の証拠品を押収した。
ロシア人容疑者には、禁制品の所持・販売、無許可営業、深夜営業違反、酒類販売規制違反、不法就労、外国人労働者管理義務違反など6件の容疑がかけられている。
ミャンマー人従業員も就労関連法違反で立件された。
県当局は「観光地の違法営業を厳しく取り締まる」としており、今後も監視を強化する方針。
2人は証拠品とともに捜査当局へ送致され、法的手続きが進められている。







































