大会直前に主催者失踪! カオヤイ・マラソンの参加者1,800人超唖然。そして僕は途方に暮れる。
- 2026/2/15
- 仰天ニュース

タイ有数の観光地であるカオヤイ国立公園で、15日に開催予定だったマラソン大会主催者が会場に姿を見せず、参加者およそ1,800人以上が混乱する事態となった。
会場にはスタート地点の設営や案内看板すら用意されておらず、事実上の開催放棄とみられている。
問題となっているのは、医療機器の購入を目的としたチャリティーイベントとして募集されていた「Khao Yai My Ozone Breeze Run 2026」。
参加者はすでに参加費を支払っていたが、大会前日の14日になっても主催者から正式な説明はなく、会場周辺に集まったランナーから不満と抗議の声が相次いだ。
公園当局によると、主催者は国立公園内での開催許可を申請し、2月14~15日の実施について承認を受けていたという。
しかし、事前に提出された運営計画や安全対策を十分に履行できず、参加者数に見合った設備や宿泊施設の確保もできていなかったと話す。
この事態を受け、ナコンナーヨック警察署が対応に乗り、公園当局と連携して参加者に事情説明を行うとともに、被害届の受理に向けた手続きを進めている。
カオヤイ国立公園の責任者は、「イベントは公益目的を掲げていたため、場所の提供など条件に基づく支援を行ったが、収益や運営には一切関与していない」と説明する。
今後は主催者の責任の所在や参加費の返金対応をめぐり、警察による調査が本格化する見通しだ。
タイではマラソン大会の主催者が逃げ出すという事態が、結構に続いています。







































