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パタヤで泥酔英国人がバイク乗り逃げ!「どこに置いたか覚えていない」、車両は今も行方不明
- 2026/10/12
- 事件(タイローカル)

パタヤで、泥酔した英国人観光客が他人のバイクに乗って走り去り、警察に拘束される事件が発生した。
男性はバイクを持ち去ったことを認めたものの、「どこに置いたのか覚えていない」と話しており、車両は現在も見つかっていない。
事件が発覚したのは2026年10月10日午前2時36分ごろ。
40歳のタイ人男性がパタヤ警察署を訪れ、ソイ・ブアカーオの娯楽施設前に駐車していた青色のヤマハ「グランドフィラーノ」が盗まれたと届け出た。
被害者によると、知人に会うため店内に入った際、うっかりエンジンキーを差し込んだまま駐車してしまったという。
店から出るとバイクがなくなっており、防犯カメラを確認したところ、外国人男性がバイクに乗って走り去る様子が映っていた。
通報を受けた警察は、その後、パタヤセカンドロードで防犯カメラの人物と特徴が一致する38歳の英国人観光客を発見。
男性は自分がバイクに乗って立ち去ったことを認めたが、ひどく酔っており、放置した場所を思い出せないと説明した。
警察によると、男性はまともに会話することも難しいほどの泥酔状態だったため、酔いがさめるのを待ってから詳しく事情を聴くことにした。
タイ刑法では、窃盗罪が成立した場合、最高3年の禁錮刑と最高6万バーツの罰金が科される可能性がある。
また、夜間窃盗として扱われた場合には、さらに重い刑罰が規定されている。







































