民衆の勝利! プーケットでユダヤ教の新年行事が中止に。500人超が地元で抗議デモ。

タイ南部プーケットのパトン地区にあるユダヤ教関連施設「ハバド・パトン(Chabad Patong)」が、予定していたユダヤ新年「ロシュ・ハシャナ」の祝賀行事を中止したと、イスラエルメディアが報じた。
地元では、行事に反対する抗議活動が大々的に行われていた。

イスラエル紙「The Times of Israel」によると、ハバド・パトンは参加を予定していたユダヤ人やイスラエル人に対し、イベントの中止を通知したという。

施設周辺では、500人を超えるタイ人住民が抗議活動をおこなっていた。
「Save Phuket, No Israel(プーケットを守れ、イスラエルにノー)」と書かれたプラカードを掲げ、「Free Palestine(パレスチナに自由を)」と声を上げたとされる。

ロシュ・ハシャナの祝賀行事は9月11~13日に開催され、当初は700~800人が参加する見込みだった。
しかし12日のハバド・パトン周辺は、予定されていた大規模行事とは対照的に静かな状況だったという。

一方、12日時点でタイの地元行政当局から、行事の中止や今後の対応について新たな公式発表は確認されていない。

日本でも、迷惑外国人は抗議デモで追い出してしまおう!

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