プーケットでまたまた水難事故。警告を無視したベトナム人観光客2名が溺死。

水難事故があとを絶ちません。

8月31日(日曜日)、プーケットのナイトンビーチの沖合で、ビーチに「危険信号」の警告である赤旗が出されたにもかかわらず、2人のベトナム人観光客が溺死してしまいました。

付近の人たちが、3人が海で泳いでいるのを見て、波が荒いので泳がないよう彼らに警告しましたが、無視されてしまい、その地域のホテルの警備員に彼らを救助するよう通報しました。

しかし警備員は救助できないことが分かると、今度は自身の甥に助けを請いました。
甥は助けようとしましたが、2人の観光客は強い波に流されており失敗しました。
その後、緊急ホットラインに電話しました。

救助隊員が到着し、既に意識不明の52歳の母親と16歳の娘の2人の女性を水から引き上げることができました。
その後、病院に搬送されましたが、死亡が確認されました。

通常ナイトンビーチには午前8時から19時まで2人のライフガードが配置されていますが、2人の犠牲者はその時間外に入水していました。

旅行を楽しいものにするために、ルールを理解し守るようにしましょう。

関連記事

最新記事

月間人気記事TOP10

ページ上部へ戻る