パタヤでは、バイクも走れば覚醒剤所持者にあたる。これは事故なのか事件なのか?

パタヤで4月19日未明、バイクと歩行者の衝突事故が発生し、負傷した男性の所持品から覚醒剤が見つかり、警察が詳しい経緯を調べている。

事故は同日午前4時40分ごろ、パタヤ中心部の幹線道路で発生した。
現場では、サケーオ県出身の29歳男性が頭部に重傷を負い倒れており、救助隊により応急処置の後、病院へ搬送された。

一方、バイクを運転していたドイツ人観光客は軽傷で、現場にとどまり警察の事情聴取に応じた。

警察が負傷男性の身元確認のためバッグを調べたところ、透明な結晶状の物質が入った袋を発見した。
覚醒剤の一種「アイス」の可能性があるとして押収し、鑑定を進めている。

目撃情報によると、男性は道路横断中に直進してきたバイクと衝突したとみられ、双方が転倒・滑走したことで負傷した。

警察は防犯カメラ映像の確認を進め、事故原因の特定を急ぐとともに、発見された物質についても違法薬物に該当するか捜査を続けている。

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