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スワンナプーム空港のレッドベレーに称賛! 意識失った韓国人乗客をCPRとAEDで見事蘇生。
- 2026/8/14
- 事故・火災(タイローカル)

タイ・バンコクのスワンナプーム国際空港のターミナル内で、韓国人観光客が意識を失った状態で発見され、現場に駆け付けた警備員が迅速な救命措置を行った。
乗客の異変に気付いたのは、空港内で勤務していた警備員だった。
乗客が意識を失っているのを発見すると、すぐに状態を確認し、心肺蘇生(CPR)を開始するとともに、関係部署へ緊急連絡した。
救護活動では、当時勤務中だった警備部門の当直責任者パックポンさんが現場で対応を指揮していた。
警備員らはCPRを継続しながら、AED(自動体外式除細動器)を使用して救命処置を行った。
その結果、乗客は再び脈拍が確認できる状態まで回復したため、医療機関へ搬送され、引き続き治療を受けることになった。
今回の対応をめぐり、乗客の命を救うため迅速に行動した警備員らに称賛の声が上がっている。







































