パタヤ・ラン島のビーチにオイル物質が漂着。海水浴客の体にも付着。当局が原因調査へ。

パタヤ沖のラン島で8月9日、油のような汚染物質が海岸に漂着しているのが確認された。
島西側のビーチでは、海水浴客の体にも油状物質が付着する事態となり、パタヤ市当局が原因の調査に乗り出す。

現地のビーチチェア業者やスピードボート業者が撮影した写真によると、海上にはエンジンオイルに似た物質が膜状になって浮かび、波に押し流されて「ティアンビーチ」や「サメービーチ」の海岸に漂着した。

油状物質は砂浜に小さな塊となって帯状に付着しており、ラン島西側の海岸線約1キロにわたって確認されたという。

また、現地では観光客が海水浴をした後、体に油状物質が付着していることに気付き、急いで海水やシャワーで洗い流す姿も見られた。

現時点で、今回の物質が原因とみられる体調不良やアレルギー症状を訴えた観光客は確認されていない。

市当局は今後、現場の状況を詳しく確認するとともに、油状物質がどこから流出し、どのような経路でラン島の海岸に漂着したのかを調べるとしている。

まただれか、垂れ流しのでしょうね。
タイではこのようなケースも報告されていますので、お子さん連れの方は特に、ビーチそばのホテルに滞在して、ホテルのプールで遊ばせるのが一番安全です。

 

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