石井竜也氏と再びコラボ! BNK48、2027年「タイフェスティバル東京」テーマソング公開!

タイの人気アイドルグループBNK48が、2027年開催の「タイフェスティバル東京」のテーマソングとなる新曲「ラムウォン 祭り(รำวง Matsuri)」をリリースした。

今回の楽曲には、日本のレジェンドアーティスト石井竜也氏が参加。
BNK48からは、ファン投票で選ばれた以下の8名が参加している。

・ローズ、ルークソーン、ナムモン、アーリー、フープ、ネル、プレーオ、サオノーイ

楽曲はZOLがプロデュースし、F.HEROがエグゼクティブプロデューサーを務めた。

◆タイと日本の文化を音楽でつなぐ一曲

「ラムウォン祭り」は、タイと日本の友情や文化交流をテーマにした楽曲。

Festive Dance EDMをベースに、R&Bテイストとタイ・日本双方の伝統楽器を融合。
祭りを思わせる軽快なサウンドに乗せて、音楽やダンス、言葉、食、文化を通じて国境を越えた交流を表現している。

「タイ人でも日本人でも、音楽は心を一つにつなぐことができる」というメッセージが込められている。

◆タイフェス東京2027のテーマソングに決定

同曲は、先日開催された「タイフェスティバル東京 2026」で初披露され、2027年のタイフェスティバル東京公式テーマソングとして採用されることが決定した。

また、7月24日から26日に開催される「BNK48 & CGM48: Bon Odori 2026」のテーマソングにも起用。
同イベントでは、日本の縁日やゲーム、屋台グルメを再現した会場で、特別ライブも予定されている。

 

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