- Home
- 事件(タイローカル)
- タイ・ラヨーン、ガソリンスタンドのトイレから新生児の遺体。警察が防犯カメラを解析中。
タイ・ラヨーン、ガソリンスタンドのトイレから新生児の遺体。警察が防犯カメラを解析中。
- 2026/7/1
- 事件(タイローカル)

7月1日、タイ・ラヨーン県プルアックデーン郡のガソリンスタンドで、女子トイレのごみ箱から生まれたばかりの男児の遺体が見つかり、警察が捜査を進めている。
通報を受けた警察署の捜査官が、救助隊や病院の医師とともに現場へ急行した。
現場となった女子トイレでは、男児の新生児がティッシュペーパーとビニールに包まれ、ごみ箱の中に遺棄されているのが発見された。
遺体は身体がほぼ完全な状態で、血液が付着していたことから、出産から間もなく死亡したとみられている。
遺体を発見したガソリンスタンドの清掃員によると、通常どおりトイレを清掃していた際、ごみ箱の中に異変を感じて中を確認したところ、新生児の遺体を見つけたという。
驚いて直ちに上司へ報告し、警察へ通報したとしている。

警察は、遺棄した人物について、ガソリンスタンドを利用した女性や周辺で働く労働者の可能性も視野に入れて捜査を進めている。
現在、施設内や周辺に設置された防犯カメラ(CCTV)の映像を解析し、遺棄した女性の行方を追うとともに、事件の経緯を詳しく調べている。







































