これは電動自転車なのか、電動バイクなのか?「違法ではない」と主張する女性が警察と口論に。

邪魔だし、マジで危ない!

バンコクのバンケー地区で、電動自転車を公道で運転していた女性が交通警察の指導に反発し、「法律違反ではない」と主張して激しく言い争う様子がSNSで拡散され、注目を集めている。

問題の女性は電動自転車で幹線道路を走行し、交差点でUターンした後に商業施設へ向かっていたところを警察官に呼び止められていた。
警察側は登録のない車両が高速走行する一般道を走ることに危険性があると説明したが、女性は「これは自転車であって自動車ではない」「どこを走っても問題ない」と反論した。

現場では女性が「法律を見せてほしい」と繰り返し要求し、警察官が関連法規を説明するも納得せず、議論は長時間に及んだという。
最終的に女性は車両をその場に残し、立ち去ろうとした。

警察はその後、電動自転車と電動バイクの違いについて改めて説明する。
ペダル付きでモーターが補助的に作動し、出力や速度が一定基準以下の車両は登録不要だが、アクセル主体で走行する高出力車両は電動バイクに分類され、ナンバー登録や保険加入、運転免許が必要になるとしている。

今回の騒動を受け、SNS上では「ルールが分かりにくい」「利用者への周知を強化すべきだ」など、電動モビリティに関する法整備や啓発の必要性を指摘する声が広がっている。

法律を知らないのは言い訳にならないので、さっさと逮捕すればよいのです。

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